なんてことない話

2019年クリスマスを振り返る~クリスマスプレゼント調達における問題点~

息を吸って吐いて白目剥いてる間にもう2020年。散々クリスマスネタのブログを書いていたのに、肝心のクリスマス当日は息子が熱を出し、これまた文字通り白目剥いてる間に通り過ぎて行ってしまったのだ。

というわけで新年の挨拶もせずに名残惜しくクリスマスを振り返ってみることにする。(しつこい)

世のお父さんお母さん及びサンタクロースの皆さんがクリスマスプレゼントに関して大抵苦労することは以下のことに集約できると思われる。

①内容について
②予算について
③調達時期について

まず①の内容については、明確に「これ!」という具体的なもの、例えばシルバニアファミリーとかプラレールとかゲームソフトとか、もっと言うとそのソフトのタイトルまで名指しだったりすると迷うことなく選べるのでとてもありがたい。が、その一方でその商品がとても人気で入手困難だったりすると厄介である。

これは私自身の幼き日の思い出だけれども、幼稚園児だった私は当時人気を博していた「りんごちゃんお風呂セット」なるものをサンタさんにリクエストしていた。「それ以外は受け付けない」ぐらい頑なな気持ちで待ち望んでいた私の手元に届いたのは「アンパンマンお風呂セット」…。言うまでもなくその後は修羅場。わがまま末っ子パワー炸裂で忖度なしの大号泣、阿鼻叫喚の地獄絵図。

きっと品薄でやむなく代替品を手配してくれたに違いないのに…今なら両親及びサンタさんの気持ちが痛い程わかる。パパママサンタさんアンパンマンさんごめんなさい。泣き止め、当時の私!

そして、内容と同じぐらいネックになるのが②の予算問題いつかのブログにも書いた通り、我が家の長男のプレゼントでこの問題に直面した。あんまり値段のことを言うと、親はともかく、サンタさんの威厳を損なう恐れがあるしな…なるべく値段のことには触れずに、子どもに残念な気持ちを残さずに、他のおもちゃへ誘導する、という高等テクニックが求められる。

そして最後に③の調達時期の問題。これは①②にも関係しているし、さらに「子どもの気が変わる」ことと「納期」のせめぎ合いになってくる。今年の我が家、特に息子のプレゼントはこの問題に相当神経を使った。

そしてそちらに気をとられている間に娘の第一希望(と思われる)のおもちゃがアマ○ンで在庫切れになってしまい、納期を優先させるため第二希望(と思われるもの)になってしまった…ごめんよ娘…。でもかなり気に入ってる模様で、毎日ニコニコ遊んでいる。ありがとう娘…35年前の私に爪の垢を下さい。

2019年に未練タラタラなこの投稿、たいした内容じゃないのに長くなったので続きはまた明日。まさかの二部構成…!

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